一般印刷

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“確かな品質””確かな納期””確かな信頼”で高品質な印刷物をお届いたします。

当社では設立以来60年に渡り多種多様な印刷物を扱ってきました。
日々進化するデジタル技術を活かしながら、ポスター、チラシ、パンフレット等の商業印刷物から、社内報、会社案内、学校案内、自費出版等の出版物まで幅広いニーズに対応しています。

「制作から印刷・製本まで、自社内体制で製品づくりをしています

ワークフロー

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利用する方々の側に立った印刷物を目指して

メディア特性に応じて情報デザインを最適化

多様化する情報社会にあって、伝えたい情報、伝えるべき情報を正確に伝える事が大切です。高齢者社会を迎える日本では高齢者への配慮はもちろん、障がい者や子供、外国人への配慮も求められてきます。
メディアユニバーサルデザインとは、文字通りメディアが全ての人にとって使いやすく、情報を得やすく配慮したデザインのことです。
当社では、利用する方々の側に立ち、必要とされる情報を分かりやすく伝えることを目的とし、「デザイン」「文字の使い方」「色の使い方」などに様々な配慮や工夫を加えることで、誰もが使いやすく、見やすいメディアの提供を目指し、メディアのエキスパートとしてより良い社会づくりに貢献したいと考えています。

メディアユニバーサルデザインに必要不可欠なこと

mud01UDの原点は、日常感じる色々な不便を理解する事です。健常者にとっては不便の無いことでも、必ずしも中・高齢者や障害者にとっては同様とは限りません。誰もがわかりやすいデザインを行うには、『伝えたい情報を最適化』することが必要不可欠となります。

65歳以上の高齢者が総人口の20.7%、色覚障がい者も日本全国に320万人以上という現実

総務省による人口統計では、65歳以上の人口は2,640万人で総人口の20.7%になります。加えて弱視者は、日本国内に100万人以上いると考えられます。さらに色覚障がい者は、日本国内に320万人以上いるといわれ、高齢者の白内障などにより色覚が低下した人数を加えると、一般の人と色の感じ方が違う人は、500万人以上いると考えられます。また、近年増え続けている外国人への配慮、子どもへの配慮もあわせて取り組んでいくべき課題となっています。
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北海印刷株式会社は、誰もが安心して利用することができる「ユニバーサルデザイン」の思想に基づき、文字の使い方や色の使い方に配慮、工夫し最適化。見やすい印刷物を中心とするメディア情報を提供し、よりよい社会環境づくりに貢献することを目的としています。

1.必要な時に必要な情報が得られること(アクセシビリティ)
2.利用状況に関係なく、さまざまな人が見やすく使いやすいこと(ユーザビリティ)
3.言語や表現の工夫で、さまざまな人が内容を理解できること(リテラシー)
4.情緒に訴え、行動を誘発するデザインであること(デザイン)
5.人体や環境にやさしく、メディアの持続可能性が確保されていること(サステナビリティ)

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